株式会社All Connection|失業保険の受給サポート「もらえる給付金サポート」
株式会社All Connection
ALL CONNECTION INC.

退職後の不安を、
次の選択肢に変える。

株式会社All Connectionは、失業保険の受給サポートを通じて、退職後の生活の安心と、次のキャリアを選ぶための時間を届けています。

私たちについて
ヘッドセットを着けてノートPCで相談対応をするスタッフ
NEWS

お知らせ

2026.09.03お役立ち記事「退職前にやるべきこと7選」を公開しました。
2026.08.20LINEでの無料受給額診断の受付を開始しました。
2026.08.01サービスサイト「もらえる給付金サポート」を公開しました。
ABOUT US

選択肢を、
ひとつでも増やすために。

退職を考えるとき、多くの人が最初に直面するのはお金の不安です。生活の目処が立たないまま、次の仕事を急いで決めてしまう。そうした選択を減らしたいという思いから、私たちは事業を始めました。

制度を正しく使えば、受け取れるはずだった給付金があります。その手続きを一人で抱え込まずに済むよう、専門スタッフが最後まで伴走します。

会社概要を見る
オフィスで打ち合わせをする株式会社All Connectionのスタッフ
SERVICE

事業内容

01

もらえる給付金サポート

失業保険の受給額の無料診断から、申請プランのご提案、書類準備、ハローワークでの手続きまでを一貫して支援するサービスです。ご相談から受給確定までLINEで完結します。

サービス詳細
対象退職前・退職予定の方/雇用保険の加入期間が12ヶ月以上ある方
受給期間最大28ヶ月(ご状況により異なります)
相談実績累計500名以上
対応時間全国対応/土日祝も相談受付
COLUMN

お役立ち記事

記事一覧
受給の基礎2026.08.20

失業保険はいつからもらえる?自己都合退職の給付制限と受給開始日を解説

金額・計算2026.08.27

失業保険はいくらもらえる?基本手当日額の計算方法と月収別の目安

退職準備2026.09.03

退職前にやるべきこと7選|失業保険で損しないための準備チェックリスト

SERVICE

もらえる給付金サポート

失業保険の給付額診断から申請手続きまで、専門スタッフが伴走する受給支援サービスです。

累計の相談実績500名以上/最大28ヶ月間受給可能/サポート成功率98%/返金保証100%

受給期間の比較

通常申請
給付制限1ヶ月+受給3ヶ月
もらえる
給付金サポート
受給 最大28ヶ月
給付制限なし
07ヶ月14ヶ月21ヶ月28ヶ月

※1ヶ月を30日換算として表記しています。給付制限期間は2025年4月の改正後の原則1ヶ月で記載しています。受給できる期間はご状況により異なります。

通常3ヶ月の受給期間が

最大28ヶ月 まで延びるケースもあります

Merit

もらえる給付金サポートの3つのメリット

Merit 01

最短1ヶ月の早期受給スタート

自己都合退職には給付制限がありますが、申請方法によっては早期の受給開始も可能です。退職後の無収入期間を短縮し、生活の不安を和らげられます。もらえる給付金サポートでは、状況に合わせた最適な申請方法をご提案します。

通常申請給付制限1ヶ月+受給3ヶ月
もらえる給付金サポート受給 最大28ヶ月
Merit 02

受給期間が最大28ヶ月

通常は3ヶ月の受給期間ですが、条件により最大28ヶ月まで延びるケースがあります。受給期間が延びれば、受け取れる総額も大きく変わります。もらえる給付金サポートでは、制度を正しく活用できるよう、最適な申請プランを専門スタッフがご案内します。

3ヶ月
最大28ヶ月
通常申請
もらえる給付金サポート
Merit 03

専門スタッフによる
安心サポート体制

もらえる給付金サポートは、累計500名以上のご相談実績をもとに、専門スタッフが丁寧に対応。給付額診断から申請手続きまで、初めての方でも迷わず進められるよう、安心のサポートをご提供します。

全国どこでも対応
何度でも相談可能
土日祝も対応
社労士が監修
Flow

ご利用の流れ

Point 01
LINEで友だち追加

まずは、LINE公式アカウントを友だち登録してください。

Point 02
給付額を無料診断

受給額がいくらくらいになるのか、無料で診断することができます。

Point 03
個別相談

現在の状況に合わせたご提案と受給の流れを説明します。

Point 04
書類の準備

失業保険の申請に必要な書類をご用意いただき、ハローワークに提出します。

Point 05
受給確定

受給が確定すると、約1〜2週間で給付金が振り込まれます。

こんな方にご利用いただけます
✓ 現在の会社を退職する前、または退職予定の方
✓ 在職期間(雇用保険の加入期間)が12ヶ月以上ある方
✓ 退職後、すぐに再就職せず求職活動を予定している方
Case

受給事例

AさんAさん(30歳・男性)
月収32万円
通常申請合計 65万円
サポート利用合計 200万円
BさんBさん(33歳・女性)
月収30万円
通常申請合計 54万円
サポート利用合計 181万円
CさんCさん(41歳・男性)
月収22万円
通常申請合計 40万円
サポート利用合計 132万円

※受給できる金額・期間はご状況により異なります。上記は実際のサポート事例をもとにした一例です。

Voice

お客様の声

環境を変えてリフレッシュして
働けるようになりました。
前職営業職
退職理由営業売上のプレッシャーによる精神的ストレス
受給金額合計136万円
Aさん 30歳・男性Aさん 30歳・男性
Bさん 33歳・女性Bさん 33歳・女性
手当のおかげで安心して
転職活動ができました。
前職エンジニア
退職理由低賃金で時間的拘束が長い為
受給金額合計152万円
100万円以上まとまった金額が入って
とても助かりました。
前職介護職
退職理由人間関係と将来への不安
受給金額合計121万円
Cさん 41歳・男性Cさん 41歳・男性
FAQ

よくある質問

Q

失業保険の受給条件が知りたいです

A

自己都合退職の場合、「会社を辞めた日以前の2年間に、雇用保険に加入していた期間が12ヶ月以上あること」が給付の条件になります。

Q

受給できる金額はどれくらい増えますか?

A

お客様のご状況により異なりますが、弊社のサポートを受けている方だと100〜120万円くらい増える方が多いです。

Q

いつまでに相談すればよいでしょうか?

A

退職日より前であれば問題ありませんが、退職日の1ヶ月前にご相談をいただけると余裕をもって準備ができます。

Q

すでに有休消化中ですが、申請できますか?

A

はい、退職日までに準備ができれば、問題なく申請できます。

Q

自己都合退職でも問題ないですか?

A

はい、自己都合退職でも問題ございません。自己都合でも会社都合でも、手続きや給付のスケジュールは同じです。

Q

相談は無料ですか?費用はいつ発生しますか?

A

LINEでの受給額診断と初回のご相談は無料です。サポートをご依頼いただく場合の費用は、個別相談の際に事前にご案内します。

Column

お役立ち記事

失業保険・退職後の給付金について、制度の基礎から手続きの実務までわかりやすく解説します。

カレンダーと封筒
受給の基礎2026.08.20

失業保険はいつからもらえる?自己都合退職の給付制限と受給開始日を解説

退職してから実際に振り込まれるまでの期間は、退職理由と手続きのタイミングで大きく変わります。2025年4月の改正内容もあわせて整理しました。

電卓と書類
金額・計算2026.08.27

失業保険はいくらもらえる?基本手当日額の計算方法と月収別の目安

賃金日額・基本手当日額・所定給付日数の3つを押さえれば、受け取れる総額はおおよそ計算できます。月収別の早見表つきで解説します。

チェックリストに記入する手
退職準備2026.09.03

退職前にやるべきこと7選|失業保険で損しないための準備チェックリスト

離職票、健康保険、年金、住民税。退職日を過ぎてからでは取り返せない手続きを、時系列のチェックリストにまとめました。

お役立ち記事 / 受給の基礎

失業保険はいつからもらえる?自己都合退職の給付制限と受給開始日を解説

公開日 2026.08.20更新日 2026.09.01
カレンダーと封筒

退職を考えるときに最初に気になるのが「失業保険はいつから振り込まれるのか」という点です。結論から言うと、受給開始のタイミングは退職理由ハローワークでの手続きの早さで決まります。この記事では、申請から入金までの流れを日数の目安つきで整理します。

この記事の目次
  1. 失業保険(基本手当)の受給までの流れ
  2. 給付制限とは何か
  3. 2025年4月の改正で給付制限は1ヶ月に
  4. 会社都合退職の場合はどう変わるか
  5. 受給開始を遅らせないための3つのポイント

1. 失業保険(基本手当)の受給までの流れ

失業保険の正式名称は「雇用保険の基本手当」です。退職後、離職票が手元に届いたら住所地を管轄するハローワークで求職の申込みを行います。ここが受給手続きのスタート地点です。

求職申込みの日から通算7日間は「待期期間」と呼ばれ、退職理由にかかわらず全員に適用されます。この7日間は手当の対象になりません。待期が満了した後、自己都合退職の方はさらに給付制限期間を経てから受給が始まります。

受給開始までのステップ
①離職票の受け取り(退職後10日前後)→ ②ハローワークで求職申込み → ③待期7日間 → ④雇用保険説明会 → ⑤給付制限期間(自己都合の場合)→ ⑥初回認定日 → ⑦約1週間で振込

2. 給付制限とは何か

給付制限とは、自己都合で退職した方に対して、待期満了後さらに一定期間だけ手当の支給を待ってもらう仕組みです。制度上は「正当な理由のない自己都合退職」が対象で、会社都合退職や特定理由離職者には適用されません。

この期間中も求職活動の実績づくりは進められます。給付制限があるからといって手続きを後回しにすると、そのぶん初回の振込も遅れます。退職後はできるだけ早くハローワークへ行くことが重要です。

3. 2025年4月の改正で給付制限は1ヶ月に

2025年4月1日以降に退職した方については、自己都合退職の給付制限期間が原則2ヶ月から1ヶ月へ短縮されました。加えて、離職前後に一定の教育訓練を受けた場合には給付制限が課されない取り扱いも設けられています。

つまり、以前は「退職から実際の入金まで3ヶ月近くかかる」と言われていた期間が、現在は短くなっています。ただし過去5年以内に自己都合退職を繰り返している場合など、制限期間が長くなるケースもあるため、自分がどのパターンに当てはまるかは確認が必要です。

4. 会社都合退職の場合はどう変わるか

倒産・解雇などの会社都合で離職した方は給付制限がありません。待期7日間が終わればすぐに支給対象期間に入るため、初回振込は求職申込みからおおむね1ヶ月前後になります。所定給付日数も自己都合より長く設定されており、年齢と被保険者期間によっては330日まで受け取れます。

なお、自己都合として離職票が発行されていても、長時間労働やハラスメントなど客観的な事情がある場合は「特定理由離職者」として扱われることがあります。判断はハローワークが行いますが、証拠となる資料を揃えておくことが前提になります。

5. 受給開始を遅らせないための3つのポイント

ひとつ目は、離職票を早く受け取ること。会社の手続きが遅れると、その日数がそのまま受給の遅れになります。退職前に発行時期を確認しておきましょう。

ふたつ目は、退職前に必要書類を揃えておくこと。本人確認書類、マイナンバー確認書類、通帳、証明写真は事前に準備できます。

みっつ目は、認定日を絶対に飛ばさないこと。認定日に行けないと、その回の分の支給が先送りになります。やむを得ない事情がある場合は事前にハローワークへ連絡してください。

自分の場合はいつから、いくら受け取れる?

LINEの質問に答えるだけで、受給開始時期と概算額を無料で診断できます。

LINEで無料受給額診断

※本記事は一般的な制度の解説であり、個別の支給可否・金額を保証するものではありません。最終的な判断は管轄のハローワークによります。

お役立ち記事 / 金額・計算

失業保険はいくらもらえる?基本手当日額の計算方法と月収別の目安

公開日 2026.08.27更新日 2026.09.01
電卓と書類

失業保険で受け取れる総額は、「1日あたりいくらか」と「何日分もらえるか」の掛け算で決まります。この2つを構成する数字を順番に見ていけば、自分の受給額はおおよそ把握できます。

この記事の目次
  1. 受給額を決める3つの数字
  2. 賃金日額の出し方
  3. 基本手当日額と給付率
  4. 所定給付日数は何日分か
  5. 月収別・受給額の目安
  6. 計算時に見落としやすい注意点

1. 受給額を決める3つの数字

計算に必要なのは、賃金日額・基本手当日額・所定給付日数の3つです。賃金日額は退職前の給与水準、基本手当日額はそこから算出される1日あたりの支給額、所定給付日数は年齢・被保険者期間・退職理由で決まる支給日数です。

受給総額 = 基本手当日額 × 所定給付日数

2. 賃金日額の出し方

賃金日額は、退職直前6ヶ月間に支払われた賃金の合計を180で割った金額です。ここでいう賃金には基本給のほか、住宅手当や通勤手当などの毎月支給される手当が含まれます。一方、賞与(ボーナス)や退職金は含まれません。

たとえば月収30万円の方であれば、30万円×6ヶ月=180万円、180万円÷180日=賃金日額10,000円となります。

3. 基本手当日額と給付率

基本手当日額は、賃金日額に給付率を掛けて求めます。給付率はおおむね50〜80%(60〜64歳は45〜80%)で、賃金日額が低い人ほど率が高くなる仕組みです。年齢区分ごとに上限額・下限額も定められており、毎年8月1日に改定されます。

賃金日額10,000円の方であれば、給付率が約55%として基本手当日額は5,500円前後が目安になります。

4. 所定給付日数は何日分か

自己都合退職の場合、被保険者期間10年未満で90日、10年以上20年未満で120日、20年以上で150日が基本です。会社都合退職や特定受給資格者の場合は年齢と被保険者期間に応じて90日〜330日と幅が広くなります。

5. 月収別・受給額の目安

退職前の月収
賃金日額
基本手当日額
90日分の総額
20万円
約6,600円
約4,300円
約39万円
25万円
約8,300円
約5,000円
約45万円
30万円
約10,000円
約5,500円
約49万円
35万円
約11,600円
約6,000円
約54万円

※給付率・上限額は年齢や年度により変動します。上表は概算であり、実際の支給額を保証するものではありません。

6. 計算時に見落としやすい注意点

退職前6ヶ月に残業が少なかった月や、休職・時短勤務があった月が含まれると、賃金日額はその分下がります。逆に退職直前の数ヶ月に残業が多ければ、想定より高くなることもあります。

また、退職後に傷病手当金など他の給付を受けられるケースでは、受け取れる総額の考え方そのものが変わります。どの制度をどの順番で使うかで結果に差が出るため、退職前に一度整理しておくことをおすすめします。

あなたの受給額を無料で試算します

勤続年数と直近の月収がわかれば、LINEで概算をお伝えできます。

LINEで無料受給額診断
お役立ち記事 / 退職準備

退職前にやるべきこと7選|失業保険で損しないための準備チェックリスト

公開日 2026.09.03
チェックリストに記入する手

失業保険の手続きは退職後に行いますが、受け取れる金額や開始時期を左右する準備の多くは退職日より前に集中しています。退職してからでは取り返せない項目を7つにまとめました。

チェックリスト
□ 雇用保険の加入期間を確認する
□ 離職票の発行時期を会社に確認する
□ 退職理由の記載内容をすり合わせる
□ 健康保険の切り替え方法を決める
□ 国民年金の手続き時期を把握する
□ 住民税の納付方法を確認する
□ 有休消化と退職日の設定を検討する

1. 雇用保険の加入期間を確認する

自己都合退職で基本手当を受け取るには、離職日以前2年間に雇用保険の被保険者期間が通算12ヶ月以上必要です。転職を挟んでいる場合は前職の期間と通算できることがあります。あと数ヶ月で条件を満たすなら、退職日をずらす判断も検討に値します。

2. 離職票の発行時期を会社に確認する

離職票がなければハローワークでの手続きは始められません。通常は退職後10日前後で届きますが、会社の手続きが遅れると受給開始もそのぶん後ろにずれます。退職の意思を伝えるタイミングで、発行予定を確認しておきましょう。

3. 退職理由の記載内容をすり合わせる

離職票に記載される離職理由は、給付制限の有無や所定給付日数に直結します。実態と異なる理由が記載されそうな場合は、退職前に会社と確認しておくことが大切です。異議がある場合はハローワークで申し立てることもできます。

4. 健康保険の切り替え方法を決める

退職後の健康保険は、任意継続・国民健康保険・家族の扶養に入る、の3択が基本です。保険料は選択肢によって大きく変わります。任意継続は退職日の翌日から20日以内という期限があるため、退職前に試算しておくと安心です。

5. 国民年金の手続き時期を把握する

厚生年金から国民年金への切り替えは、退職日の翌日から14日以内が原則です。収入が途絶える期間は保険料の免除や納付猶予を申請できる場合があります。未納のまま放置すると将来の年金額に影響します。

6. 住民税の納付方法を確認する

住民税は前年の所得に対して課税されるため、退職後に無収入でも支払いが発生します。退職時期によっては残額が一括で徴収されることもあります。手取りが減る中での支出になるので、金額と納付時期を事前に把握しておきましょう。

7. 有休消化と退職日の設定を検討する

退職日をいつにするかで、社会保険料の負担、賃金日額の計算対象となる6ヶ月間、賞与の支給有無などが変わります。有休消化中も在籍扱いになるため、その期間を含めて全体のスケジュールを組み立てるのが理想です。

退職前のご相談が、いちばん選択肢が多いタイミングです

退職日の1ヶ月前を目安にご相談いただくと、余裕をもって準備できます。

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Company

会社概要

会社名
株式会社All Connection
本社所在地
東京都練馬区貫井5丁目21番1号 キャメル中村橋105
代表取締役
籠谷 祥平
事業内容
失業保険申請サポート事業「もらえる給付金サポート」の運営
お問い合わせ
LINE公式アカウントより受け付けております
オフィスで打ち合わせをする株式会社All Connectionのスタッフ

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